色を混ぜる

色と配合比率を指定し、画面上の混色をシミュレーションします。配合を変えながら結果を比較できます。

入力例から試す
色 1
色 2
保存した配合を復元する

目標色に近い配合比を探す

上で選んだ色と計算方法を使います。画面用の加重平均での逆算です。

目標色

複数の初期比率から10→5→1%刻みで探索した候補です。最適解や目標色への一致を保証しません。ΔE76は塗料の実測誤差ではなく、画面用計算結果の比較値です。

混ぜた色#B49EB7
HEX#B49EB7
RGBrgb(180 158 183)
HSLhsl(293 15% 67%)

使い方

  1. 混ぜる色を 2〜5 色選びます。
  2. 色ごとの比率を調整します。
  3. 結果をコピーするか、色板に追加します。

結果の見方・対応範囲

線形 sRGB または sRGB 数値の加重平均です。絵の具・塗料の混合を正確に再現するものではありません。

計算方法とデータの出典

同じ入力を、二つの計算方法で比較

すべて不透明な色を同じ比率で混ぜた画面用計算です。入力例ボタンで再現し、計算方法を切り替えられます。

赤と青

入力:#FF0000 + #0000FF(等量)

線形sRGB:#BC00BC

sRGB数値の平均:#800080

黒と白

入力:#000000 + #FFFFFF(等量)

線形sRGB:#BCBCBC

sRGB数値の平均:#808080

赤・緑・青

入力:#FF0000 + #00FF00 + #0000FF(等量)

線形sRGB:#9C9C9C

sRGB数値の平均:#555555

なぜ結果が違うのですか?

線形sRGBは符号化された成分を光の強さに対応する値へ戻してから平均します。sRGB数値の平均は入力の数値をそのまま平均します。どちらも比率の合計で正規化するため、光源の光量をそのまま加算する計算ではありません。

絵の具や塗料でもこの配合になりますか?

なりません。顔料の吸収・散乱、隠蔽力、下地、混ぜる媒体を含んでいないためです。逆算結果も選択したデジタル計算の候補で、実物の調色レシピではありません。

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